家族の安心感のある家

わたしは、約7~8年前に新築を建てました。わたしは、家にはそれほどこだわりをもってはいませんでした。土地に関しては、こだわりはありましたが。結婚する前は、都内で一人暮らしをしていました。何度か引っ越しをしてアパートやマンションに住んでいました。そのときは、仕事が中心の暮らしをしていたので、自分の家は寝るだけの場所と思っていたのです。基本的に小さいころから家にいるようなこどもの生活ではではないし、逆に外で遊んでいることが当たり前だった好奇心旺盛の子どもだったからです。私の中で家に中はつまらない、ご飯と寝る場所だという思いが強かったです。そして、数十年たち、わたしも結婚し、子供ができました。アパートに住んでいると、子供の泣き声や騒ぐ声で近所迷惑を考えると、子供たちがのびのび遊べないと思ったので庭のある一軒家がほしくなったのです。そして、新築を建てて、子供たちはおもったとおり、生き生きと土いじりをしながらスコップをもって穴をほったり、トンネルとつくったりと楽しんでいました。年齢が上がるにつれて、庭で縄跳びをしたり、サッカーをしたりとどんどん遊びが代わっていくのです。その光景を家の中からずっとみていられる私は幸せだなと思いました。うちの子どもたちは、外遊びも好きですが、家の中で工作をしたり、本を読んだり、絵をかいたり折り紙を折ったり、アニメをみたりと家の中の遊びのほうも充実していました。今まで思っていたわたしの家の概念が子供と一緒にいる、家にいることで変わりました。家は、ただ寝る場所ではない、家こそ家族が安心して、これ以上にない安全でリラックスして楽しめる場所だということを子供たちの姿や成長をも守って気づきました。いまでは、小学生の子どもたち。休みの日は、どこへ行きたいというと「家で遊ぶ」といいますし、私が旅行に行こうよというと「家にいる」というのです。それほど子供たちにとって「家」とは最高の場所なのです。四国中央市の工務店で建てて本当に良かったです。

 

 

 

 

 

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